東日本台風から7年 南相馬市役所で黙とう
2026/10/13 11:18県内に甚大な被害をもたらした東日本台風から12日で7年が経ちました。
南相馬市役所では、亡くなった職員に黙とうがささげられました。
13日朝、南相馬市役所では全ての職員が黙とうをささげ、亡くなった職員を悼みました。
南相馬市の職員だった大内涼平さん(当時25)は、当時、避難所の運営業務を終え帰宅する途中、増水に巻き込まれて亡くなりました。
市は東日本台風を教訓に、災害が発生する恐れがある場合、原則として職員を移動させない行動基準を定めました。
関連記事

地震被害の熊本へ支援の輪も 福島県内の対応は
地域
2026/7/29 18:21

東日本台風から丸7年 県庁で黙とう
地域
2026/10/9 15:24

あす県内に線状降水帯で大雨災害の恐れ 列車の運転取り止めも
天気 ・ 災害
2026/9/6 17:56

段ボールベッドにパーティション 体験しながら学ぶ防災
天気 ・ 災害
2026/9/4 17:03

台風15号が上陸 福島県内への影響は
天気 ・ 災害
2026/8/11 20:56





