東日本台風から7年 南相馬市役所で黙とう

2026/10/13 11:18
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県内に甚大な被害をもたらした東日本台風から12日で7年が経ちました。

南相馬市役所では、亡くなった職員に黙とうがささげられました。

13日朝、南相馬市役所では全ての職員が黙とうをささげ、亡くなった職員を悼みました。

南相馬市の職員だった大内涼平さん(当時25)は、当時、避難所の運営業務を終え帰宅する途中、増水に巻き込まれて亡くなりました。

市は東日本台風を教訓に、災害が発生する恐れがある場合、原則として職員を移動させない行動基準を定めました。

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