東日本台風から丸7年 県庁で黙とう

2026/10/9 15:24
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2019年の東日本台風とその後の大雨による災害からまもなく7年となるのを前に、県庁などで黙とうが捧げられました。

7年前の10月、東日本台風とその後の大雨により、災害関連死を含め県内では40人が亡くなっています。

県庁や関係機関の庁舎では9日朝、黙とうが行なわれ、職員が犠牲になった人たちに祈りを捧げました。

【県災害対策課・箭内良次課長】
「あの災害の記憶と教訓を決して風化させてはならないと、改めて強く感じたところであります」
「防災力のさらなる強化に、県としては取り組んでいきたいと感じているところ」

県は各地で遊水地の整備を進めるとともに、日頃からハザードマップや避難経路の確認などを呼び掛けています。

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