猪苗代湖ボート事故 検察 二審無罪判決見直し訴え

2026/9/18 19:02
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猪苗代湖で3人が死傷したボート事故の上告審が始まり、検察は被告を無罪とした二審判決の見直しを訴えました。

この事故は2020年9月、猪苗代湖で当時8歳の豊田瑛大くんら3人が死傷したもので、ボートを運転していた佐藤剛被告(49)が業務上過失致死傷の罪に問われています。

二審の仙台高裁は、「過失を認めることはできない」などとして禁錮2年の実刑とした一審判決を破棄し、無罪としていました。

最高裁で開かれた弁論で検察は、「被害者らを容易に発見でき衝突を回避することは十分に可能だった」などと改めて主張。

弁護側は上告の棄却を求めました。

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