無資格でアートメイクやイボ除去を繰り返す 女に拘禁刑1年2カ月・罰金30万円を求刑

2026/8/27 18:24
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医師法違反の罪に問われている女の裁判で、検察は拘禁刑1年2カ月と罰金30万円を求刑しました。

フィリピン国籍のタカナミ・ジョ・アン・フランシスコ被告(44)は2025年8月から10月にかけて、いわき市平の自宅で3人に対して、医師の免許を持たずにイボを除去する施術をした罪に問われています。

初公判でタカナミ被告は「間違いありません」と起訴内容を認めました。

検察は「2023年からの2年間で常習的にアートメイクやイボの施術をしていて、70万円ほどを売り上げていたことは悪質」などと指摘し、拘禁刑1年2カ月、罰金30万円を求刑。

弁護側は「施術を受けた人からこれまでに健康被害が確認されていない」などとして執行猶予付きの判決を求めました。

判決は9月17日に言い渡されます。

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