竹田綜合病院の医療事故 検察審査会が「不起訴相当」

2026/9/15 18:54
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福島地方裁判所会津若松支部

竹田綜合病院の医療事故で不起訴処分となっていた院長や医師らについて、検察審査会は「不起訴相当」と議決しました。

警察などによりますと、2023年4月に会津若松市の当時80代の男性が竹田綜合病院で内視鏡を使った胃がんの手術を受け、その4カ月後に亡くなりました。

この医療事故で2025年6月に院長や執刀医などが業務上過失致死の疑いで書類送検されていましたが、検察が11月に不起訴処分としていました。

この処分について会津若松検察審査会は「医療ミスから死亡に至ったと断定できる証拠もない」などとして不起訴相当だと議決しました。

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