鳥取県沖で通信途絶のグローバルホークは墜落と推定 航空自衛隊が明らかに
2026/9/15 20:49
鳥取県沖を飛行中に通信が途絶えた大型無人偵察機「グローバルホーク」について、航空自衛隊は機体の一部と見られる浮遊物が海で見つかったことから墜落したと推定されると明らかにしました。
航空自衛隊によりますと、グローバルホーク1機は15日午前10時20分に所属する三沢基地を出発しましたが、12時55分ごろに通信装置との接続不良が発生し、その3分後に鳥取県沖の海上約50キロで通信が途絶えたということです。
森田空幕長は飛行目的について「訓練ではない」としています。
航空自衛隊のF15戦闘機は海上保安庁の巡視船などと捜索活動を行い、鳥取県沖で機体の一部とみられる浮遊物を発見しました。
墜落したと推定されるということです。
引き続き機体の回収を進めるとともに原因を調べています。
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