トランプ大統領が投稿「ウクライナがロシアのエネルギー関連施設を攻撃しないと同意」
2026/9/15 02:24
アメリカのトランプ大統領は、ウクライナがロシアのエネルギー関連施設を攻撃しないことに同意したと主張しました。
トランプ大統領は14日、自身のSNSに「ウクライナは、ロシアのエネルギー施設を攻撃しないことに同意した」と投稿しました。
さらに、「ロシアも同様に同意した」と主張しています。
トランプ大統領は「世界的なディーゼル燃料(軽油)の高騰は主にロシアとウクライナの戦闘によるものだ」と指摘し、アメリカとイランの対立が原因ではないと強調しました。
また、トランプ大統領はイランはアメリカとの合意を切望していると主張し、応じるかどうかは自分が決めるとしたうえで、交渉そのものには前向きな姿勢を示しました。
アメリカ国内ではガソリン価格の高騰に加えて、運送用のトラックや農業用のトラクターなどに使われる軽油の価格も過去最高水準を記録していて、11月の中間選挙を前にトランプ政権にとって大きな課題となっています。
関連タグ
国際




