福島レッドホープス、最終戦を勝利で飾り2位確定

2026/9/7 15:22
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福島レッドホープスは、郡山市で6日、球団初となる県内でのプレーオフ開催をかけて、レギュラーシーズン最終戦に臨みました。

ヨーク開成山スタジアムで行われた千葉スカイセイラーズとの一戦。

この日は、こおりやま広域圏に住む人などが無料で観戦できたほか、郡山市内の吹奏楽部やチアリーディング部なども応援に参加。

選手たちを後押しします。

試合は3回。

2アウト2塁3塁のチャンスで3番・佐藤。

レフトへのタイムリーヒットで2点を先制します。

その後追いつかれるも、再びリードを広げ、6回。

2番・重田がライトスタンドへホームラン。

リードを4点に広げます。

【重田魁士選手】
「内心はホームランじゃないなって思ったんですけど、必死に走って、歓声で入ったなって思ったので、泣きそうなくらいうれしかったです」

【郡山商業高校チアリーディング部】
「みんなで大きな声を出して盛り上がれたのがとても楽しかったです」
「すごくパワフルが溢れてて元気があって、いつも以上に楽しく踊ることができました」

応援を背に福島は8回にも追加点をあげ、7対4で勝利。

2位でシーズンを終え、初の県内でのプレーオフ開催を決めました。

【沖泰司監督】
「昨日今日としっかり勝てたことが、プレーオフに対してもプラスに働くんじゃないかなって思います」

プレーオフ初戦は9月18日、午後6時から、しらさわグリーンパークで、埼玉武蔵ヒートベアーズと対戦します。

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