中道・小川代表 立憲出身者は「まとまって行動を」
2026/9/4 17:32
中道改革連合の小川代表は、立憲民主党、公明党との3党合流が決裂し、中道が事実上解体されたことを受け、立憲出身者について「できるだけまとまって行動していくことが大事だ」と強調しました。
中道 小川代表 「この間、ある種、緊急事態、非常事態、危機管理の局面でありますので、ちょっと落ち着いた対話ができるまで個々に(復党)するようなことはできるだけない方が望ましいと思います」
小川代表は、立憲出身者からのヒアリングを行っていて、4日は長妻昭衆議院議員や笠浩史衆議院議員らと個別に面会しました。
中道の事実上の解体で、今後は立憲出身議員21人と公明出身議員28人が分かれる形となります。
小川代表は、その形式について「具体的なことを言える状況にないが、週明けにかけて一定の結論に至れるよう全力を尽くしたい」と明言を避けました。
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