手足口病 警報レベル下回るも、相双で感染者急増

2026/8/27 11:38
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県内の手足口病の感染状況は、6週ぶりに警報レベルを下回ったものの、県は引き続き基本的な感染対策を呼び掛けています。

手足口病は、子どもを中心に口の中や手足に発しんが出来る感染症で、8月23日までの1週間に県内で確認された感染者は、1つの医療機関あたり4・75人でした。

6週ぶりに警報レベルの5人を下回ったものの、警報レベルが続いている地域もあり、特に相双では前の週の3倍にまで急増しています。

警報が終息する基準となる2人を上回っていて、県は引き続き手洗いや場面に応じたマスクの着用など、基本的な感染対策の徹底を呼び掛けています。

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