福島県政150周年記念式典 福島県の歩みを振り返る 約700人が節目を祝う

2026/8/21 18:01
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福島市では県政150周年記念式典が開かれました。

【内堀知事】
「浜通り、中通り、会津の三つの地域が、互いに力を合わせ、一つの福島県として歩んできた歴史は、先人たちの英知とたゆまぬ努力の結晶であります。」

式典には、各市町村長やこれまでに県民栄誉賞を受賞した人など、約700人が出席しました。

【内堀知事】
「この豊かで魅力あふれる福島を引き継いでいくため、全ての県民が心を一つにし、本県を応援してくださる多くの方々と力を合わせ、笑顔と希望に満ちた福島の未来を切り拓いてまいります。」

また、動画で150年の歩みを振り返ったあと、県民を代表して選ばれた人たちが郷土への思いを発表。

只見町の角田淳紘さんは、JR只見線の魅力を発信する活動を振り返りました。

【角田淳紘さん】
「僕が福島を好きだと思う理由の一つは人が優しくて、あたたかい事です。活動の中でいろいろな方と出会えて、人と人とのつながりの大切さを知る事ができました。」

また21日は会津彼岸獅子舞などが披露され、記念すべき日に花を添えました。

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