山形 花火大会で観客3人けが 破片が当たったか
2026/8/16 12:3115日、山形県鶴岡市で行われた花火大会で観客3人がけがをしました。花火の破片が当たったとみられます。
15日午後9時15分ごろ、鶴岡市にある河川敷で開かれた「赤川花火大会」で、警備員が観覧席にいた20代の男性が顔から出血しているのを見つけ、消防に通報しました。
男性は額の右側を切るけがをしました。
また、近くにいた男の子と20代の女性も足に擦り傷を負ったということです。
現場は打ち上げ場所から500メートルほど離れた所で、警察は何らかの理由で花火の破片が飛び散ったとみて、16日朝から実況見分をして詳しい状況を調べています。
観客によりますと、当時は観覧席に向かって風が吹いていて、花火の破片や煙が流されていたということです。
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