3年に一度の「深川八幡祭り」本祭り 祭りのフィナーレに向けて盛り上がる町
2026/8/16 07:27境内に響く「ワッショイ!」の掛け声。東京・江東区で3年に一度の「深川八幡祭り」が開かれ、町は祭り一色に染まりました。
威勢のいい掛け声を響かせながら続々と神社の境内に入ってくる町神輿(みこし)。江東区の富岡八幡宮では、江戸三大祭りの一つとして知られる「深川八幡祭り」が開催されています。
5日にわたる祭りの4日目となる15日は、富岡の町を子ども神輿や山車が威勢よく練り歩きました。
そして、宮入を済ませた町神輿は地元の町に戻って巡行し、そこでは祭りの見どころの一つである「水かけ」も行われ、担ぎ手も見物者も夏のひとときを楽しんでいました。
担ぎ手 「明日(16日)も精一杯頑張りつつ楽しんで、笑顔を絶やさず頑張っていこうと思います」
16日は祭りのフィナーレを飾る「神輿連合渡御」が執り行われます。
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