熊本地震で被災した子どもたちを花火大会に招待 「みんなで集まれるありがたさ」

2026/8/16 06:31
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 熊本県人吉市では恒例の花火大会が開催され、地震で被災した子どもたちも夜空を彩る大輪の花火を楽しみました。

 熊本県内では地震の影響で花火大会の中止が相次ぐなか、予定通り開催された「人吉花火大会」を被災した子どもたちにも楽しんでもらおうとボランティア団体などが鑑賞会を企画しました。

 八代市や宇城市の小学生から大学生までのおよそ40人が参加しました。

高野寺 味岡戒孝住職 「実はここのお寺も令和2年の水害で被災しまして、その時の思いを致せば、何かしら応援ができるのではなかろうかと」

宇城市から 中学2年生 「地震も経験して、だからこそ花火の大切さやみんなで集まれることのありがたさをすごく感じました」

 子どもたちはそれぞれ花火に思いをはせながら、かけがえのない夏休みの思い出をつくっていました。

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