金2カ月ぶり高値 米FRB利上げ観測後退で ドル信認低下で各国中銀が購入進める
2026/8/12 09:5910日に発表された国内の金の店頭小売価格は、1グラムあたり2万4698円でした。
1週間で2000円以上上昇し、およそ2カ月ぶりの高値となりました。
7日に公表されたアメリカの雇用統計は、予想を大幅に下回る結果となり、FRB(連邦準備制度理事会)の利上げ観測が後退しました。結果的に利息の付かない金の魅力が増した形です。
ドルへの信認の低下から、中国をはじめとした各国の中央銀行が金の購入を進めていて、価格を押し上げています。
(2026年8月12日放送分より)
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