税務署職員“脱税”で刑事告発 競艇の払い戻し金など“約3億3400万円”申告せず

2026/8/7 23:30
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税務署の職員が脱税の疑いで刑事告発されました。

刑事告発されたのは、竜ケ崎税務署の松尾康成職員(25)です。

去年までの3年間に競艇の払い戻し金など約3億3400万円の所得を申告せず、所得税約1億3500万円を脱税した疑いが持たれています。

松尾職員は他にも、税務調査で知り合った高齢女性に嘘の説明をし、1億5000万円を受け取っていたということです。

一連の不正で得た金は主に競艇に使われていて、8億円以上の舟券を購入していました。

松尾職員は7日付で懲戒免職処分になっています。

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