手作りユニフォームで白樺学園対策! あす甲子園に登場の東日大昌平が前日練習

2026/8/7 17:57
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5日、夏の甲子園の開会式で堂々の入場行進を見せた東日本国際大学付属昌平。初戦を8日に控え、対戦相手を意識した練習で汗を流しました。

【遠藤百恵記者】                                                                     「厚い日差しが降り注ぐ中、昌平ナインがあすの試合に向けて練習に励んでいます。バッティングにも熱が入っています。」

昌平野球部は8月2日から初戦に向けた練習を始め、7日は、兵庫県尼崎市の球場で守備やバッティング練習をしました。

【江井康胤監督】                                                 「いつも通りというか、うちの雰囲気だなって感じですね。まあちょっとピリピリ感も出しながらっていうところですかね。」

バッティング練習でボールを投げる選手が身に着けているのは、対戦する白樺学園のユニフォームをまねた手作りユニフォーム。本番さながらの打席を意識できるようにと、控えメンバーが考えて作りました。

【峯大珠主将】                                               「イメージっていうところが本当に一番大事にしているところなので、少しのこういうアイデアとかでバッティングの質っていうのは変わっていくと思うので、本当にありがたいです。」

中でも力強いバッティングを見せるのは、渡邊頼都選手。夏の福島大会では、全試合1番バッターで出場し、打率は5割5分と打線の要として活躍。初球を意識した練習で8日の試合も流れを作る役割を全うしたいと話します。

【渡辺頼都選手】                                                 「甲子園のグラウンドといって力むことなくいつも通り積み重ねてきたことをやるだけだと思うので、しっかり自分のプレーをしていきたいと思います。初出場ということで注目されていると思いますし、そこでしっかり1勝して歴史に名を刻んで、一戦必勝で戦っていきたいと思います」

昌平ナインは、8日の第2試合で北北海道代表の白樺学園と対戦します。

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