男性の育児休暇の取得率向上へ 教育長らが保育体験
2026/7/28 15:05男性の育児休暇の取得率を上げようと、伊達市のこども園で市の教育長らが保育を体験しました。
【教育長】「さっきのご飯が付いたのかなー。ね」
伊達市や福島市などの県内10市は6月から東京大学と連携し、男性の育児休暇の取得率向上に取り組んでいます。
2025年度の県内の男性育休取得率は55・2%で、市は今後、市内の企業の管理職に保育を体験してもらうことで、育休を取りやすい環境づくりにつなげたいと考えています。
【伊達市 渡部光毅 教育長】
「ほんと細かいところなかなか気が付けなくて、すごくやっぱり細かいところまでしっかり見る必要があるのかなっていう風に思いましたね」
「管理職の方がこういう経験をするっていうのは、非常に重要だと思いますから、ぜひこういったプロジェクトを今後もね広げていきたいという風に思っています」
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