出現率は1万分の1の激レア「カブトムシ」が! ムシムシランドはシーズン開幕で放虫式

2026/7/10 18:09
XでシェアFacebookでシェアLINEでシェア

立派な角に、鎧のような体。

田村市のムシムシランドでは、11日、今シーズンの営業が始まるカブトムシドームの開園を前に、市内の子どもたちがカブトムシを放つ「放虫式」が行われました。

【樋口陽一キャスター】
「いま子どもたちが、カブトムシと触れ合っています。田村市のムシムシランドでは放虫式が行われています」

放たれたカブトムシの数は、「むし」の語呂に合わせて640匹。8月23日までの開園期間中、ドームには常に1千匹以上のカブトムシがいて、来園者を夢中にさせます。

カブトムシの魅力を子どもたちに聞いてみると…

「なんかかわいい」

「戦うとこが好き」

「好き、飛ぶところ」

そんなムシムシランドには、今月、とても珍しいカブトムシを発見したとの情報が寄せられました。

【ムシムシランド・石井大樹施設長】                                「宮城県に旅行に行った時にコンビニで、珍しいカブトムシを見つけたと。諸説あるんですけど、1万匹に1匹くらい。かなり貴重は貴重だと思います。」

貴重なカブトムシとは!?

田村市の遠藤橙馬くん(小6)と弟の椋矢くん(小3)が発見したのはオスとメス、両方の特徴をあわせ持った雌雄型カブトムシです。雌雄型というのは一つの体にメスとオスの特徴がはっきりわかる形で混在している個体のことで、出現率は1万分の1。
今回のカブトムシは右がオス、左がメスということなんです。

7月5日に家族で宮城県に出かけたときに偶然見つけたものです。

 ※VTRをご覧ください

関連タグ
地域田村市
XでシェアFacebookでシェアLINEでシェア

最新ニュース

全国ニュース