2026-06-15 配信

「大変な危機に至っていることを訴えた」 県トラック協会が中東情勢を受けて県に要請(福島)

福島市では長引く中東情勢の緊迫化に伴う影響を受けて、県トラック協会が、県に支援などを求めました。

【県トラック協会・佐藤信成会長】
「ナフサ不足から来ているストレッチフィルムというラップなんですけど、そういう資材が入ってこない。大変な危機に至っているということを訴えに来ました」

県トラック協会の会長らは、ナフサに由来する梱包用のフィルムや緩衝材のほか、タイヤなどの資材が足りなくなっている現状を訴えました。
その上で、燃料費の負担を減らす県独自の補助や、資材の供給不足を解消するよう国に訴えることなどを要請しました。
これに対し県は、「国の動向を注視したうえで、適切に対応していきたい」と回答しました。

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