2026-04-27 配信
「経験を踏まえて安全を優先したい」 後発地震注意情報発表後初の週末 海沿いの施設では(福島)
後発地震注意情報が発表されてから初めての週末を迎えた相馬市の沿岸部。
観光施設や宿泊施設では、災害への備えを再確認していました。
【浜の駅松川浦 山田豊店長】
「一安心の部分とちょっと不安な部分があります。もし万が一ここで後発地震が来ましたっていうと、この人数なもんですからなかなか手が回らないかなという、そういう思いもありますね」
多い日には1日に1500人ほどが訪れるという松川浦の浜の駅。スムーズに避難誘導ができるよう改めて経路を確認したといいます。
【浜の駅松川浦 山田豊店長】
「ここからですね、(避難場所まで)徒歩でだいたい300メートルぐらいあります。これは常に頭の中に入れておかないと、自分の身の危険もありますので、やはり高台の方へ一回避難していただくと、それは当たり前になっていますね」
一方、松川浦のホテルでは、予約のキャンセルなどはなく25日も、県外からの宿泊客を受け入れていました。
【ホテルみなとや若女将 管野忍さん】
「逆に来てくれる方も少しずつゴールデンウィーク前なので増えてきました」
この一週間は、東日本大震災の経験から学んだことを実践していたと話します。
【ホテルみなとや若女将 管野忍さん】
「やっぱりガソリン満タン。そして自動車の鍵がどこにあるかとか、やっぱり震災当時に得たものをもう一回振り返って、再確認しながら家族でみんなで話し合いしたっていうのはありますよね」
災害への備えは後発地震注意情報の解除後も変わりません。
【ホテルみなとや若女将 管野忍さん】
「松川浦の景色見て、食べ物おいしいって言ってくれている時にもし何かあった場合はいつも通り私たちが経験したことを踏まえて、まずは逃がす優先、そして安心させることを優先して常に思っていたいなと思います」
観光施設や宿泊施設では、災害への備えを再確認していました。
【浜の駅松川浦 山田豊店長】
「一安心の部分とちょっと不安な部分があります。もし万が一ここで後発地震が来ましたっていうと、この人数なもんですからなかなか手が回らないかなという、そういう思いもありますね」
多い日には1日に1500人ほどが訪れるという松川浦の浜の駅。スムーズに避難誘導ができるよう改めて経路を確認したといいます。
【浜の駅松川浦 山田豊店長】
「ここからですね、(避難場所まで)徒歩でだいたい300メートルぐらいあります。これは常に頭の中に入れておかないと、自分の身の危険もありますので、やはり高台の方へ一回避難していただくと、それは当たり前になっていますね」
一方、松川浦のホテルでは、予約のキャンセルなどはなく25日も、県外からの宿泊客を受け入れていました。
【ホテルみなとや若女将 管野忍さん】
「逆に来てくれる方も少しずつゴールデンウィーク前なので増えてきました」
この一週間は、東日本大震災の経験から学んだことを実践していたと話します。
【ホテルみなとや若女将 管野忍さん】
「やっぱりガソリン満タン。そして自動車の鍵がどこにあるかとか、やっぱり震災当時に得たものをもう一回振り返って、再確認しながら家族でみんなで話し合いしたっていうのはありますよね」
災害への備えは後発地震注意情報の解除後も変わりません。
【ホテルみなとや若女将 管野忍さん】
「松川浦の景色見て、食べ物おいしいって言ってくれている時にもし何かあった場合はいつも通り私たちが経験したことを踏まえて、まずは逃がす優先、そして安心させることを優先して常に思っていたいなと思います」

