2026-04-10 配信
大熊町の一部避難指示解除から7年 人口は震災前の1割 生活基盤整備進む(福島)
福島県大熊町は町の一部の避難指示が解除されてから10日で7年を迎えました。
大熊町では7年前の2019年4月10日に居住制限区域の大川原地区と避難指示解除準備区域だった中屋敷地区の避難指示が解除されました。
2022年6月には帰還困難区域に設けられた「復興拠点」の避難指示も解除されましたが、現在も町の面積の半分程が帰還困難区域となっています。
町に住む人は3月末時点で1、182人と震災前の1割ほどにとどまっています。
復興拠点では商業施設や教育施設などが整備されたほか、この秋にはスーパーが完成する予定で一歩ずつ生活基盤の再建が進んでいます。
大熊町では7年前の2019年4月10日に居住制限区域の大川原地区と避難指示解除準備区域だった中屋敷地区の避難指示が解除されました。
2022年6月には帰還困難区域に設けられた「復興拠点」の避難指示も解除されましたが、現在も町の面積の半分程が帰還困難区域となっています。
町に住む人は3月末時点で1、182人と震災前の1割ほどにとどまっています。
復興拠点では商業施設や教育施設などが整備されたほか、この秋にはスーパーが完成する予定で一歩ずつ生活基盤の再建が進んでいます。

