2026-04-10 配信
飲酒運転ゼロを目指して 郡山市で酒販組合が街頭啓発(福島)
飲酒運転撲滅に向けた啓発運動が福島県郡山市で行われました。
全国の小売酒販組合が飲酒運転をなくそうと行っている取り組みで10日は郡山市内の酒の販売業者などが街の人に呼びかけました。
この取り組みには20歳未満の飲酒をなくすねらいもあり、10日は学生たちにも飲酒防止を呼びかけるチラシが入ったティッシュを渡しました。
郡山酒販組合 鈴木紀雄副理事長
「お酒を飲む場には車で行かないことが一番だと思いますので、その上でおいしいお酒を飲んでいただいて、楽しい気持ちになってもらうのがのが一番」
郡山市では2025年、駅前で飲酒運転による交通死亡事故がありましたが、2026年に入ってからも県内では飲酒運転による交通事故が相次いで起きています。
全国の小売酒販組合が飲酒運転をなくそうと行っている取り組みで10日は郡山市内の酒の販売業者などが街の人に呼びかけました。
この取り組みには20歳未満の飲酒をなくすねらいもあり、10日は学生たちにも飲酒防止を呼びかけるチラシが入ったティッシュを渡しました。
郡山酒販組合 鈴木紀雄副理事長
「お酒を飲む場には車で行かないことが一番だと思いますので、その上でおいしいお酒を飲んでいただいて、楽しい気持ちになってもらうのがのが一番」
郡山市では2025年、駅前で飲酒運転による交通死亡事故がありましたが、2026年に入ってからも県内では飲酒運転による交通事故が相次いで起きています。

