2026-03-25 配信
福島大学で卒業式(福島)
福島大学で25日、卒業式が行われ、卒業生が人生の新たな一歩を踏み出しました。
5つの学類と大学院、合わせて1000人あまりが、門出の日を迎えた福島大学の卒業式。
三浦浩喜学長は、「福島大学での学びを糧に、それぞれの場所で元気に活躍することを願います」と、はなむけの言葉を送りました。
そして卒業生の荒木登生さんが「仲間とともに過ごした時間と絆が、きっと私たちを支え前に進む力を与えてくれると信じています。」と答辞を述べました。
大学によりますと、就職が内定している学生771人のうち県内で就職するのは272人で、県内就職者の割合は前の年に比べ0・5ポイント増えています。
県内で中学校教員になる卒業生は「子どもたちと一緒に勉強して、ともに成長できる教員になりたいと思っています。」また、銀行就職する卒業生は「福島県の伝統を守っていけるような、伝統を受け継いでくれている企業の方々に、貢献できるように頑張っていきたいと思います。」と話していました。
5つの学類と大学院、合わせて1000人あまりが、門出の日を迎えた福島大学の卒業式。
三浦浩喜学長は、「福島大学での学びを糧に、それぞれの場所で元気に活躍することを願います」と、はなむけの言葉を送りました。
そして卒業生の荒木登生さんが「仲間とともに過ごした時間と絆が、きっと私たちを支え前に進む力を与えてくれると信じています。」と答辞を述べました。
大学によりますと、就職が内定している学生771人のうち県内で就職するのは272人で、県内就職者の割合は前の年に比べ0・5ポイント増えています。
県内で中学校教員になる卒業生は「子どもたちと一緒に勉強して、ともに成長できる教員になりたいと思っています。」また、銀行就職する卒業生は「福島県の伝統を守っていけるような、伝統を受け継いでくれている企業の方々に、貢献できるように頑張っていきたいと思います。」と話していました。

