2026-03-25 配信

楢葉町の子どもが考えたすしを商品化(福島)

楢葉町の子どもたちのアイデアが、大手回転ずしチェーンで商品化されました。
25日に開かれた試食会で、自分たちが考えたすしを味わった子どもたちの反応は。
目の前のすしをおいしそうに頬張る子どもたち。いわき市で開かれた試食会でお披露目されたのは、県内で水揚げされたメヒカリを使った2種類のすしです。
楢葉町の小学生が、夏休みの宿題で考えた50以上のイラストや説明をもとに、スシローが開発を進めました。
【藤原果林アナウンサー】
「メヒカリのほのかな優しい甘みに、梅が良いアクセントになって、さっぱり食べられます。」
日本財団が進める「海と日本プロジェクト」の一環で行われた25日の試食会。
子どもたちも招待され、自分たちのアイデアが形になった喜びを分かち合いました。
考案した児童は「生ものが食べられない人でも、みんな食べられるように揚げ物とか、火を通したおすしにしようと思った。」と話していました。
子どもたちが考えた新メニューは、25日から県内のスシロー全店で販売されます。

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