2026-03-25 配信
「大ゴッホ展」来場者が10万人突破(福島)
福島市で開かれている大ゴッホ展の入場者数が10万人を超え、10万人目の来場者に記念品が贈られました。
福島市の県立美術館で、2月に始まった大ゴッホ展には、直近では1日4000人ほどが訪れていて、25日、来場者が10万人を超えました。
10万人目となったのは春休みに合わせて訪れた川俣町の親子で、馬場雄基市長や増渕鏡子副館長から、図録や県内の特産品などの記念品が贈られました。
記念品を受け取った佐藤禾奈さんは「本物を見て、写真と違うなと思いました。デザイン家を目指しているのでとても参考になりました。」と話していました。
大ゴッホ展は5月10日まで開かれています。
福島市の県立美術館で、2月に始まった大ゴッホ展には、直近では1日4000人ほどが訪れていて、25日、来場者が10万人を超えました。
10万人目となったのは春休みに合わせて訪れた川俣町の親子で、馬場雄基市長や増渕鏡子副館長から、図録や県内の特産品などの記念品が贈られました。
記念品を受け取った佐藤禾奈さんは「本物を見て、写真と違うなと思いました。デザイン家を目指しているのでとても参考になりました。」と話していました。
大ゴッホ展は5月10日まで開かれています。

