2026-03-17 配信
亀岡元衆院議員の裁判「寄付したのは協議会の金」(福島)
元衆院議員の亀岡偉民被告(70)の裁判で、弁護側の証人で当時の会計担当者が「寄付する金はメセナ協議会の金だった」と証言しました。
起訴状によりますと、亀岡被告は2024年の衆院選に関し、選挙区内の祭りに参加した27団体に自ら手渡すなどして、現金合わせて25万円を寄付した公職選挙法違反の罪に問われています。
亀岡被告はこれまで無罪を主張。
12日は弁護側の証人で、当時の会計担当者が「寄付する金は福島メセナ協議会の金で、亀岡被告の個人の金などを出すことはない」と証言しました。
一方、検察側からどのようにしてのし袋を渡したのかと問われると「『メセナ協議会からです』と言い、あいさつ状は『亀岡事務所です』と渡していた」と証言しました。
次の裁判は4月22日に開かれる予定です。
起訴状によりますと、亀岡被告は2024年の衆院選に関し、選挙区内の祭りに参加した27団体に自ら手渡すなどして、現金合わせて25万円を寄付した公職選挙法違反の罪に問われています。
亀岡被告はこれまで無罪を主張。
12日は弁護側の証人で、当時の会計担当者が「寄付する金は福島メセナ協議会の金で、亀岡被告の個人の金などを出すことはない」と証言しました。
一方、検察側からどのようにしてのし袋を渡したのかと問われると「『メセナ協議会からです』と言い、あいさつ状は『亀岡事務所です』と渡していた」と証言しました。
次の裁判は4月22日に開かれる予定です。

