2026-03-16 配信

パラ鈴木猛史選手が銅メダル獲得 (福島)

ミラノ・コルティナパラリンピックのアルペンスキー男子の座って滑るクラスの回転で、猪苗代町出身の鈴木猛史(すずきたけし)選手が銅メダルを獲得しました。

コース上に設置されたゲートを通過して、2本の合計タイムを競う回転種目。

3大会ぶりのメダルを目指す鈴木選手は、1本目で47秒65を記録し、3位につけます。

迎えた2本目、鈴木選手は1本目よりも速い43秒65をマークして3位を守り、県内出身選手で初めてメダルを手にしました。

【鈴木猛史選手】「平昌と北京とメダルが取れず、本当悔しい思いをしていたんで、やっとここで獲れたなと」

鈴木選手は、今大会出場した5つの種目全てで入賞を果たしました。

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