2026-03-09 配信
大熊町の特産品イチゴを使ったカレーお披露目(福島)
大熊町の新たな特産品イチゴを使って作られた、カレーの完成報告会が開かれて、町長らが試食しました。
9日、お披露目されたのは、「大熊町いちごカレー」です。
地元で生産されたイチゴがピューレ状にして使われていて、さわやかな風味を生かしたフルーティーさが特徴です。
大熊町の吉田淳町長は「もっとお子様用なのかなっていう感じがしたんですけど、すごく本格的。まろやかさはもちろんですけど、ピリッと辛さもちょうどいいあんばいですね。おいしいです。」と話していました。
この商品は地元の企業と、町内に出店するスーパーマーケットのマルトが協力して開発したもので、規格外となってしまったイチゴを使っています。
マルト商事商品開発室の竹之下貴士さんは「形とか大きさが悪いけど、味が一緒であるのであれば、規格外を使わないという手はないと思いましたので、今回使わせていただきました。お子様からお年寄りまで食べていただける商品なので、全年齢の人にアピールできる商品になったと思っています。」と述べました。
このカレーは、3月20日からマルトの各店で販売されます。
9日、お披露目されたのは、「大熊町いちごカレー」です。
地元で生産されたイチゴがピューレ状にして使われていて、さわやかな風味を生かしたフルーティーさが特徴です。
大熊町の吉田淳町長は「もっとお子様用なのかなっていう感じがしたんですけど、すごく本格的。まろやかさはもちろんですけど、ピリッと辛さもちょうどいいあんばいですね。おいしいです。」と話していました。
この商品は地元の企業と、町内に出店するスーパーマーケットのマルトが協力して開発したもので、規格外となってしまったイチゴを使っています。
マルト商事商品開発室の竹之下貴士さんは「形とか大きさが悪いけど、味が一緒であるのであれば、規格外を使わないという手はないと思いましたので、今回使わせていただきました。お子様からお年寄りまで食べていただける商品なので、全年齢の人にアピールできる商品になったと思っています。」と述べました。
このカレーは、3月20日からマルトの各店で販売されます。

