2026-02-02 配信

朝日新聞中盤情勢調査【福島4区】

朝日新聞社が行った今回の衆院選の中盤情勢調査で、福島4区は自民・坂本候補が安定した戦いぶりを見せています。

1月31日と2月1日、県内の有権者を対象に行われたインターネットによる情勢調査と取材データを総合して、投票態度を明らかにした人を分析しました。

各選挙区の有効目標数は1,200人で、県内では合わせて4,784人から有効回答を得ました。

福島4区は自民の前職・坂本竜太郎候補は自民支持層の9割強を固めたほか、無党派層の4割弱や参政支持層にも浸透し、安定した戦いぶりを見せています。

中道の前職・斎藤裕喜候補は中道支持層の大部分をまとめ、無党派層の3割弱からも支持を得ていますが、厳しい戦いを強いられています。

国民の新人・山口洋太候補は無党派層の3割強に支持を広げ、参政支持層にも浸透していますが、伸び悩んでいます。

また、共産の新人・熊谷智候補は、共産支持層の大部分を固めていますが引き離されています。

なお、調査時点で投票態度を明らかにしていない人が県内に3〜4割いて、今後情勢が変わる可能性もあります。

衆院選の情報は、朝日新聞のデジタル版で特集していますので、そちらも是非ご覧ください。

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