2026-01-14 配信
郡山市飲食店爆発事故 4月に判決 市が賠償求める(福島)
郡山市の飲食店で起きた爆発事故をめぐり、郡山市が運営会社などに損害賠償を求めた裁判の判決日が決まりました。
この爆発事故は2020年7月、郡山市で改装工事中だった飲食店が爆発し、合わせて20人の死傷者が出たほか、近くの200軒を超える建物が被害に遭いました。
市が原告となった裁判では、運営会社など6者に対し、災害見舞金支給額などに相当する約610万円の損害賠償を求めていて、市の代理人弁護士によりますと、判決は4月21日に言い渡されることになりました。
一回目の口頭弁論では、6者いずれも請求の棄却を求め、全面的に争う姿勢を示しています。
この爆発事故は2020年7月、郡山市で改装工事中だった飲食店が爆発し、合わせて20人の死傷者が出たほか、近くの200軒を超える建物が被害に遭いました。
市が原告となった裁判では、運営会社など6者に対し、災害見舞金支給額などに相当する約610万円の損害賠償を求めていて、市の代理人弁護士によりますと、判決は4月21日に言い渡されることになりました。
一回目の口頭弁論では、6者いずれも請求の棄却を求め、全面的に争う姿勢を示しています。

