2026-01-08 配信

福島市の「トクリュウ」の男らに懲役8年と6年を求刑(福島)

匿名流動型犯罪グループ、「トクリュウ」とみられる男2人が、詐欺などの罪に問われた事件の裁判で、検察はそれぞれ懲役8年と6年を求刑しました。

福島市の羽根田治被告(46)と松浦毅司被告(41)は、2025年4月に市役所職員などになりすまし、埼玉県の70代の女性からキャッシュカードをだまし取った罪などに問われています。

8日の裁判で検察は「犯行が確実に行われるよう必要不可欠な役割を担った」などとして、松浦被告について懲役8年、羽根田被告について懲役6年を求刑。

一方の弁護側は被告らが反省しているとして、寛大な処分を求めました。

判決は1月30日に言い渡されます。

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