災害廃棄物仮置場が県内で初めて設置 AI活用も 

2026/11/6 19:23
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全国各地で相次ぐ自然災害。

災害で発生する廃棄物を速やかに処理するため、福島市で仮置き場の設置訓練が行われました。

6日の訓練は大規模な水害の発生を想定。

ごみの種類ごとに置き場をどう配置するか持ち込んだ人をどう誘導するかなどを確認しました。

「ちょっとぐるっとオブジェクトに対して外周回るような形で物をスキャニングします」「こういう形で3Dのモデルが出来上がると」訓練ではAIアプリの活用も検討されました。

ごみをスキャンすると分別方法や体積を確認出来ます。

東北環境局資源循環・災害廃棄物対策課谷津正吉課長「ここの市町村はこういった分別の仕方をしているというようなデータに基づいて」「スムーズにそれが進んだと思っています」東北各県や市町村の職員などが参加したこの規模の訓練は、県内では初めてです。災害時への備えを促す狙いがあります。

「平時のうちから備えていただければと考えていただければと思っています。考えていたことによって設置もスムーズに短期間のうちに出来るかなと思っていますので、ぜひそちらをやっていただければと思っております」

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