台湾株も急落 米中間選挙の影響 6日の取引開始直後 TSMCなどのハイテク株を中心に売り
2026/11/6 11:55
アメリカの中間選挙の影響で世界的な株安が進むなか、台湾でも6日、ハイテク株などが大きく下落しています。
台湾株式市場ではアメリカ中間選挙の結果を受け、6日午前は取引開始直後からTSMCなどのハイテク株を中心に売りが広がりました。
代表的な株価指数では、一時約8%の急落となりました。
台湾証券取引所は前日の5日、世界の市場に比べて「台湾株は相対的に安定した動きを維持している」との声明を発表し、台湾経済の好調さを強調することで売りの加速を防ごうとしていました。
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