ウインターカップ2026 福島県予選<男子>

2026/11/2 13:58
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週末のボンズの試合前に行われた、冬の高校バスケ日本一を決める大会、ソフトバンクウインターカップ2026の福島県予選。

12月に行われる全国大会への切符をつかんだのは、どの高校でしょうか。

決勝リーグに勝ち上がった4校の総当たりで、上位2校が出場権を手にする男子の代表決定戦。

2勝0敗で迎えた福島東稜は、福島南と対戦。

県大会3連覇をかけ、序盤から福島南に襲い掛かります。

キャプテン・片倉の3ポイントシュートに、身長2メートル2センチの留学生・ジェームスの豪快なダンクが決まるなど、第1クォーターから大量リードを奪います。

一方の福島南も、大橋やキャプテン・佐藤蒼甫の3ポイントシュートなどで昨年の王者に食らいつきます。

しかし、福島東稜が最後まで相手に流れを渡さず、104対70で勝利。

決勝リーグ全勝で全国大会出場を決めました。

そして、ともに1勝1敗で臨んだ開志学園と福島商業の一戦。

試合終盤に福島商業が粘りを見せます。

2点を追う第4クォーター、時間は残り2分40秒。

福島商業の狗飼が倒れ込みながらもシュートを沈めて、同点に追いつきます。

その後、佐藤の連続得点などで勝ち越しに成功。

逆転勝利で全国大会の出場権を掴みました。

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