重傷者ら入院の病院を国王が慰問 「被害者に寄り添うことが重要」 スペイン列車事故
2026/10/30 05:33
スペイン中部で発生した列車同士の衝突事故を巡り、国王フェリペ6世は重傷者らが入院している病院を慰問しました。
フェリペ6世が29日に訪れたのは、スペイン中部トレドの総合病院です。
この病院では28日にトレド近郊で発生した列車同士の事故で重傷を負った15人を含む約20人が手当てを受けています。
フェリペ6世は医療関係者らと面会し、緊急事態における効果的な対応に感謝を伝えました。
その後、記者団に対し「いま最も重要なのは被害者に寄り添い、その家族らに支援と心からの思いやりを届けることだ」と強調しました。
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