水道管工事中土砂に生き埋め 父と助けに入った息子が死亡 愛知・安城市

2026/10/30 05:52
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 愛知県安城市で水道管の工事をしていた親子ら3人が土砂に生き埋めになり、親子2人が死亡しました。

 警察などによりますと29日午後1時ごろ、安城市の工事現場で岡田英彦さん(51)が地中で土砂に埋もれているのを息子の颯太さん(23)と男性作業員の2人が見つけました。

 2人は救助に向かいましたが、2人とも土砂に埋もれたということです。

 このうち男性作業員は自力で地上に上がり軽傷でしたが、颯太さんは搬送先の病院で死亡が確認されました。

 岡田さんは約8時間半後に救助されましたが、その場で死亡が確認されました。

 岡田さんは設備会社を経営していて、従業員の颯太さんと男性作業員とともに水道管の工事をしていたということです。

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