維新 定数31減で合意も「非常に悔しい」 1割削減は引き続き目指す方針

2026/10/28 19:22
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維新 定数31減で合意も「非常に悔しい」 1割削減は引き続き目指す方針

 衆議院の定数削減を巡り日本維新の会の藤田共同代表は、定数を31議席減らす案を受け入れる一方で、連立で合意した「1割削減」は引き続き目指していく考えを示しました。

維新 藤田共同代表 「私たちは45(議席削減)でお約束してきたというのが大前提であります。大変悔しいところではありますけれども、このパッケージの協議については、次のステップに進ませていただくということで、受け入れることにさせていただきました」

 藤田氏は、与党と国民民主党の3党の実務者が合意した比例代表で31議席削減する方針について「非常に悔しいが、戦後一番多い数の削減だ」と述べ、今の国会での法案成立を目指す考えを強調しました。

 そのうえで、連立合意に掲げた定数のおよそ1割にあたる45議席の削減については引き続き目指す方針で、藤田氏は自民党と「認識を合わせたい」と述べました。

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