カラオケ店で同僚の財布から現金抜き取ったか 陸上自衛隊員が免職処分
2026/10/27 18:08同僚の財布から現金を抜き取ったとして、20歳の陸上自衛隊員が27日付けで懲戒免職処分を受けました。
陸上自衛隊福島駐屯地によりますと、第44普通科連隊の20歳の陸士長は2026年3月、福島市内のカラオケ店で同じ部隊に所属する隊員が眠っている間に、財布から現金1万5千円を抜き取って盗んだということです。
被害に遭った隊員が財布から現金が無くなっていることに気が付き、所属部隊に報告したことで発覚しました。
第44普通科連隊の南利裕数隊長は「今後再び同様の事案が起こることがないように、法令遵守の教育・指導を徹底し、再発防止に万全を期する」とコメントしています。
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