台風30号 九州に直撃の恐れ 26日にかけ広く警報級大雨に

2026/10/25 06:37
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 台風30号や秋雨前線の影響で26日にかけて広い範囲で警報級の大雨となる恐れがあります。

 現在、大型の台風30号は東シナ海を北上しています。

 26日には九州を直撃し、その後は本州付近の秋雨前線と一体化して温帯低気圧に変わりながら本州の南を進む見通しです。

 このため、九州から関東では26日にかけて広く激しい雨となり、警報級の大雨となる恐れがあります。

 朝にかけて降る雨の量は九州で200ミリ、四国で150ミリなどと予想されています。

 土砂災害や川の氾濫、低い土地の浸水、海沿いでは高波に厳重な警戒が必要です。

 また、九州北部では最大瞬間風速30メートルと立っていられないような暴風も吹く見通しです。

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