【福島ひらい~ね】楢葉町の名物と新名所を学ぶ

2026/10/23 13:58
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今回訪れたのは、豊かな自然と歴史が息づく楢葉町。特産品のゆずを使った絶品グルメから、復興のシンボル「黄金の森」、そして古代のロマンを感じる歴史資料館まで、楢葉町の奥深い魅力を発見する旅に出かけました。

「道の駅ならは」でゆず尽くし!心ときめく食の体験

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楢葉町を訪れた平井アナがまず向かったのは、町の玄関口ともいえる「道の駅ならは」。ここでは、町が誇る特産品「ゆず」を使った加工品がずらりと並びます。

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店内には、感謝のゆずぽん酢やゆずサイダー、ご飯が進むゆずのり佃煮など、多彩なゆず商品が勢ぞろい。なかでも道の駅ならはの駅長が「どうしても大きいサイズが良い」と熱望して作られたという感謝のゆずドレッシングは、サラダにかけるだけで食卓を華やかに彩ります。

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さらに、道の駅のゆずジェラートも必見。ゆずの爽やかさとジェラートのまろやかさが絶妙にマッチした逸品です。

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未来へ繋ぐ「黄金の森」プロジェクト!ゆずの里の新たな挑戦

楢葉町がゆずの一大産地となった背景には、町の熱い思いがありました。昭和61年にゆずの試験栽培がスタートし、町政施行30周年を記念して約3,000世帯に苗木が配布されたといいます。しかし、東日本大震災と原発事故により多くのゆずの木が伐採されてしまいました。

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そんな中、再びゆずの里を目指して立ち上がったのが「黄金の森プロジェクト」です。2026年5月には、1,000本のゆずの苗木が植樹され、将来的には楢葉町を代表する観光スポットとなることを目指しています。

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平井アナも、ゆずの実を大きく育てるための摘果作業を体験。「こんな風に手作業で摘んでいるんですね」と、一つ一つの実に込められた愛情と手間を実感しました。

1億年前のロマン!「大地とまちのタイムライン」で歴史を体感

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楢葉町コミュニティセンター内に位置する「大地とまちのタイムライン」は、震災と原発事故で休館した歴史資料館を改装し、2023年にオープンした施設です。東京大学総合研究博物館と共同で運営されており、地球の誕生から現代に至るまでの楢葉町の壮大な歴史を無料で学ぶことができます。

紹介していただいたのは、約1億年前のアンモナイトや、1973年に井出川で発見されたクジラの化石。さらに、天神原遺跡から出土した弥生時代の土器棺(国指定重要文化財)や碧玉管玉・碧玉勾玉といった貴重な展示品が、訪れる人々を古代のロマンへと誘います。平井アナも実際にアンモナイトに触れ、「こんな昔のものがここにあるなんて!」と、その歴史の重みに触れていました。

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ゆずの香りに包まれ、未来への希望に満ちた「黄金の森」を訪れ、そして太古の歴史に思いを馳せる「大地とまちのタイムライン」での学び。楢葉町には、五感で楽しめる魅力がぎゅっと詰まっていました。

📺 KFB福島放送『シェア!』内コーナー「福島ひらい~ね」にて放送

※掲載情報は放送時のものです。
※価格や営業時間は変更となる場合があります。来店前にご確認ください。

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