大阪市に寄付の金の延べ棒 約5億円で売却 「水道管の老朽化対策などに」
2026/10/19 19:44大阪市は寄付された「金の延べ棒」を売却したと発表しました。
大阪市水道局によりますと、重さ計21キロの金の延べ棒は去年11月、匿名の人物から「水道管の老朽化対策などに使ってほしい」と寄付されました。
今月16日に売却が完了し、売却額は4億9962万6538円、水道局は寄付した人物の意向を踏まえ、「水道管の老朽化対策など水道事業で大切に活用させていただきます」とコメントしています。
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