「現金が入っていれば自分のものに…」郵便局元社員 郵便物の開封

2026/10/17 17:55
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「現金が入っていれば自分のものに…」郵便局元社員 郵便物の開封

福島市の郵便局の元社員が配達予定の郵便物を持ち出し開封していたことが分かりました。

日本郵便によりますと、2026年7月、福島東郵便局で働いていた契約社員の50代男性が、他の社員が配達予定だった郵便物を1通を持ち出し、開封しました。他の社員が郵便物がないことに気付き社内調査を行った結果、後日男性社員によるものだと判明したということです。
男性社員は、「郵便物に現金が入っていれば自分の物にしようとした」などと話していて、10月15日付けで懲戒解雇となっています。

今回の事案を受けて日本郵便は、「必要かつ適切な再発防止策を講じるとともに、コンプライアンス指導の徹底に努めてまいります」としています。

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