首都圏連続強盗事件の裁判 「趣味に使う金が欲しかった」被告の男(28)

2026/10/19 19:11
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 「趣味に使うお金が欲しかった」と裁判で話しました。

 藤井柊被告(28)はおととし10月、横浜市で住人の男性が死亡した事件など、4つの強盗事件に関与した罪に問われています。

 今月19日の裁判で藤井被告は「趣味に使うお金が欲しくてアルバイトを探していた」と話しました。

 また、「指示役から暴行を確認するためビデオ通話の指示があった」「別の事件で顔面などを殴って手が腫れていたので、被害者の背中付近をベルトで何度もたたいた」などと述べました。

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