被害女性の首に絞められた痕 強盗殺人の疑いで米兵逮捕 那覇
2026/10/5 12:00那覇市にあるホテルで女性が殺害されたうえ財布などが奪われた事件で、被害女性の首に絞められた痕が残っていたことが分かりました。
アメリカ海兵隊・普天間基地所属の上等兵、デビン・バラード容疑者(20)は3日午前2時ごろから午前4時ごろまでの間に、那覇市若狭にあるホテルで、屋宜杏奈さん(39)を殺害して財布とリュックサックを奪った疑いが持たれています。
司法解剖によって屋宜さんの死因が窒息と判明していて、首に圧迫された痕があったことも分かりました。
古謝知事は「アメリカ軍の綱紀粛正、隊員教育が全く機能していないと言わざるを得ない」と憤りをあらわにしています。
県は、5日午後に在沖縄アメリカ軍のトップを県庁に呼び出して抗議をすることになっています。
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