父親とみられる遺体遺棄か 死後約1カ月経過か 男逮捕 愛知・岡崎市

2026/10/5 10:51
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 愛知県岡崎市で同居する男性の遺体を自宅に放置したとして、58歳の男が逮捕されました。

 死体遺棄の疑いで逮捕されたのは、岡崎市の無職・小川誠治容疑者(58)です。

 警察によりますと小川容疑者は、先月上旬ごろに死亡した同居する男性の遺体を自宅に放置した疑いが持たれています。

 4日午前10時ごろ、小川容疑者が「父が動きません。多分亡くなっていると思います」と119番通報し、警察が調べたところ、リビングのソファで死亡している男性が見つかりました。

 警察の調べに対し、小川容疑者は「私がやったことに間違いありません」と容疑を認めています。

 警察は、亡くなったのは小川容疑者の父親とみて男性の身元などを詳しく調べています。

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