インフルエンザ患者数1医療機関あたり「7.17人」 連休で減少か

2026/10/2 15:20
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インフルエンザ患者数1医療機関あたり「7.17人」 連休で減少か

 インフルエンザの1医療機関あたりの患者報告数は「7.17人」でした。大型連休中で患者数が減少したとみられます。

 厚生労働省によりますと、27日までの1週間に報告された1医療機関あたりのインフルエンザの患者数は、全国平均で「7.17人」でした。

 これまで13週連続で増加していましたが、前の週の「8.48人」から減少しました。

 連休期間で休診する病院が多く受診者が減ったとみられます。

 都道府県別にみると、最も多いのが沖縄の「42.50人」で、次いで埼玉の「14.17人」、愛知の「12.33人」となっています。

 神奈川、東京、千葉も「9人」前後で、関東地方で患者が多い傾向が続いています。

 すべての都道府県で流行の目安となる「1人」を超えています。

 厚労省はうがいや手洗い、マスクの着用などの基本的な感染対策を呼び掛けています。

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