来春入社の内定式 各企業で開催 内定率8割超で“売り手市場”続く
2026/10/1 12:28来年春に入社する学生の採用内定が解禁され、各企業で内定式が行われています。
来年4月に合併する予定の三井住友海上火災とあいおいニッセイ同和損保は合同の内定式を開き、およそ500人がAIを使って将来のキャリアを考えました。
内定者 「(新会社の)第1期生ということで2社の歴史を受け継ぎつつも、自身でしっかりと新しいレールを敷いていけるような第一人者になっていきたい」
サッポロは酒税改正当日の内定式になりました。一人ひとり内容が異なるオリジナルの内定通知書が配られました。
サッポロビール 中村大輔人事部長 「(酒税改正など)変化激しいタイミングこそ、いろんなチャンスがあって、チャレンジできる機会があると思いますし、皆さん活躍できる場がいっぱいある」
人材サービス大手のマイナビによりますと、およそ8割の企業が前年並みの採用数を維持していて、8月末時点の内定率は85.6%となっています。
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