物流環境の改善へ 川内村と運送業者が連携協定

2026/10/1 11:33
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物流環境を改善しようと、大阪の運送会社が川内村と連携協定を結びました。

川内村では震災後、事業者向けの荷物などを運ぶ路線便がなく、企業進出のハードルにもなっていました。

こうした問題を受け、村は30日、大阪に本社を置き2019年に富岡町に進出した宮田運輸と連携協定を結び、村への定期路線便を運行させ、地域活性化を目指すことで合意しました。

【遠藤雄幸村長】
「まさにこう血管に血液を流していただいたというような思いでおります」

【宮田運輸 宮田哲治社長】
「運んだ先の笑顔が見たいんですね。やがて笑顔に変わるものっていうものを、イメージして運ばせてもらってます」

路線便は1日1便で、利用する事業者などを増やしていく方針です。

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