県内の交通事故を大学生が分析 交通安全対策を発表
2026/9/29 12:08大学生が県内で起きた交通事故を分析し、対策案などを発表しました。
福島学院大学の学生らが発表したのは、県内で2025年までの5年間に起きた事故のデータを基に分析した結果です。
このうち子どもが被害に遭った事故について分析した班は、保護者や地域社会による継続的な安全教育が必要などと指摘し、ワークシートを使って親子で通学路の危険な場所を話し合うことなどを提案しました。
【福島学院大学3年・斎藤実佳子さん】
「(交通安全を)意識する時間っていうものを作っていけたらいいなと考えました」
学生らがまとめた結果や提案内容は、今後の交通安全の啓発活動などに役立てられます。
関連タグ
地域関連記事

踏切事故防止を呼びかけ 県内には遮断機や警報機がない危険な踏切がいまも…
地域
2026/9/24 18:31

郡山郵便局と警察が連携 秋の全国交通安全運動を前に出発式
地域
2026/9/14 11:11

高齢ドライバーの事故防止へ 県警と医師会が連携
事件 ・ 事故
2026/9/9 18:06

踏切事故防止へ JR東日本が一時停止と安全確認を呼びかけ
地域
2026/9/24 11:17

部活動遠征中のバス事故受け 国が校外活動の安全策まとめ 運転者確認など
事件 ・ 事故
2026/6/30 19:13





